「…このままで良いのだろうか?」
「…会社をしっかりと続けていくためには?」
迷いや不安を抱えるすべての経営者と組織に
『未来会計』を
未来会計とは
. 経営者が安心して挑戦し、判断できる状態をつくること
ふと「…このままで良いのだろうか」と立ち止まる瞬間はございませんか?
何となく漠然とした不安に包まれ、ハッとして急に目が覚めてしまう夜。
売上はある。けれど、未来への確信が持てず、進むべき道が霞んで見える。
「今まで通りやっていても変わるわけじゃない。けれど、何を変えたらいいか…」
そんな漠然とした迷いや不安を抱えている経営者の方にこそ、届けたい考え方があります。
未来会計とは、漠然と霞んでいる視界を晴らすための、意思決定を支える”数字の使い方”です。
多くの中小企業では、会計は「過去の記録」としてしか使われていないのが実態です。
でも本来、会計はもっと力強く、経営に安定性と創造性をもたらす役割があるのです。
私たちは、未来会計を通じて会社の”今”を明らかにし、
組織の目標となる”どこに向かいたいか”を共に描き、
そして、地に足の付いた”どう進めば良いか”を、一緒に考えていきます。
経営者が安心して挑戦し、判断できる状態をつくること、
それが未来会計の役割であり、私たちのミッションです。
. 過去を見る会計から、未来を描く会計へ
会計は、過去の記録を整理するだけのもの ―― そう捉えられがちです。
しかし本来、数字とは「具体的に測定するため、考えるため、伝えるためのツール」です。
―― 具体的に測定できるからこそ
現実を正確に把握でき、課題や成果が見え、
―― 具体的に考えられるからこそ
意思決定が現実的かつ実行可能なものになり、
―― 具体的に伝えられるからこそ
社内外の理解と協力を得やすくなり、組織が発展する
のです。
これからの意思決定を支えるために、会社の現在地を知り、未来図を描き、道筋をつくるのです。
私たちが重視しているのは、決してやり直すことのできない過去の分析ではありません。
創造することのできる未来へ向けた「想い」と「行動」を「数字」で結びつけ、成功や成長のための第一歩である「挑戦」のために寄り添う実践的な仕組みです。
. 最大の価値は「安心して決められる」こと
未来会計によって得られる最大の価値は「安心して決められる」ことです。
決めきれずに先延ばしにしていたことが、自然と決められるようになります。
視界を覆うように包み込んでいた霞が晴れるかのように、本来目指していた目標がはっきりと見えるからです。
その道筋には、挑戦を必要とする多くの困難や危険も見えてきます。
しかし焦る必要はございません。なぜならば、未来会計はそんな困難や危険さえも、乗り越えるべきなのか、または回避するべきなのか、予めの「リスクの大きさ」に対する許容量さえも可視化させ、危なげなく進むためのナビゲーションとしても機能するからです。
私たちは、売上や利益などの数字を整えるだけでなく、目指す目標へ向かうためのあらゆる要素や側面を一緒に考え、そのプロセスと方法の中で、経営者の思考を整えることを何より大切にしています。
「もっと早く未来会計に出会っていたら」というご感想を必ずいただきますが、経営者としての真剣な想いがあるからこそ不安も大きく、責任感が強いからこそ独りで抱えがちなのだと感じています。
安心感こそが経営に集中できる大きな力になると確信しています。
私たちは、皆さまとともに未来を描き、その一歩を支える存在でありたいと願っています。
導入企業の声
未来会計がもたらした、安心と勇気と挑戦の現在地
CASE.01 |「このままでいいのかな、でもどうしたら…」からの脱却
株式会社エスタジオ横浜 代表取締役 坂間幸代様 | サービス業

「何となく危機感は感じる。けれど、何をどうすることから始めて良いのか…」
そんなことをぼんやりと考えていたときに未来会計に出会いました。
正直なところ、衝撃的でした。会社数字のことは専ら顧問の税理士先生に任せっきりにしていたため、そもそも自分たちのことが全く分かっていない状態。そのうえ、現場任せ・勘頼みの経営を続けてきてしまったことも合わせて、「ボランティア事業をやられているのですか?」と率直な質問を受けた時に、まともに答えることができませんでした。
今では、社員とともに同じ目標に向かって、「こうしていこう!」と自分たちで考えられるようになりました。
もちろん、悩みや不安は尽きないのですが、悩みや不安が出てくるときこそ、また一歩進めるチャンスなのだという前向きな捉え方ができるようになったのです。考え方が身に付き、経営に自信が持てるようになりました。
CASE.02 | 安心と自信の経営により、右肩上がりの業績を維持
株式会社あすなろ建築工房 代表取締役 関尾英隆様 | 建設業

ある同業者勉強会で「経営者にはタイムリーな意思決定が求められるが、そのためには数字をタイムリーに把握する必要があり、会計をきちんとしなければならない」という指導を受け、「未来会計では計画と予定を立てたうえで経営を進めていくので、慌てることなく経営に集中できる」とも言われ、未来会計に出会いました。
未来会計と契約から1年が経過した頃には、社長である私の精神安定剤のような役割を担うほど大きな存在になっていました。
以前は結果だけを見て経営していたせいか、自分の知っている範囲だけで考え、控えめな目標設定をしていたと思います。今は目的が明確であり、そのための目標が立てられています。
逆算するからこそ見えてくるものがあります。
おかげさまで業績が落ちることがなくなったばかりか、右肩上がりを続けています。
また、以前はその判断材料が乏しく自信がなかったからか、賞与の支払いが大きなストレスとなっていました。
今はその逆で、払って心配だった賞与が、払って安心することができています。払うことによって”投資した”と思えるからです。しっかりと計画を立てて進むからこそもたらされる安心感にほかなりません。
CASE.03 | 経営者としての覚悟が決まった
株式会社常盤商店 代表取締役 常盤幸郎様 | 小売卸売業

家業を継ぐことを選んだことで、何か特別な経営者としての勉強や修行をしていないままに経営者になったのですが、正直、何をどうして良いか分からない時期が続いていました。
そのような中である経営者会が主催する勉強会に参加したことをきっかけに、未来会計に出会いました。
恥ずかしい話になりますが、当時の私は会社の数字のことはほとんど分かっておらず、知ろうともしていませんでした。
会計のことはほとんど顧問税理士に任せっぱなしにしていましたし、言い訳になってしまいますが、質問してもあまり親身に対応してもらえなかったこともあり、数字のことを遠ざけていたのかもしれません。
時代の変化や時折訪れる自然災害等により、思うように伸ばせない売上や業績。
資金繰りについても何とかしなければと焦る気持ちはあっても、実際の行動に移すまでには至らず、モヤモヤするばかりでした。
今は日々の販売管理データを重視しながら、週次、月次での社内会議を通じて、実績と予定を確認しながら着実に進むことができていると感じています。
社員たちと数字を通して話し合えることで、現場のことやこれからのことが見えてくるのです。
まだまだやるべきこと、やりたいことが山積みですが、タイムリーに結果が確かめられるため、勇気を持って進むことができています。
身を寄せて一緒に考えてくれる未来会計によって、私自身が変われたことが、一番大きかったかもしれません。
未来会計でできること
未来会計は、単なる数字のレポートではありません。
経営者が考えるための視点を持ち、決めるための軸をつくり、動くための勇気を得る——そのための仕組みと対話の伴走型支援サービスです。
以下は、未来会計を通じて実現できる主な支援内容です。
経営の「見える化」
- 自社の経営状況、財務体質の強み弱みを、図やグラフで「パッと·見えて·分かる」
- 部門別の収支構造や利益構造を明確化
- 将来の利益だけでなく、資金繰り予測も可視化
- 勘や経験ではなく、”数字に裏づけられた判断”ができるように
- 部門長や責任者ともすぐに共有可能な社内資料ができる
- 資金繰りも見えるから、利益ありきではなく、より多面的な判断が可能に
経営者の考えを「言語化」
- 頭の中のモヤモヤや違和感を、数字を通した対話で整理
- 目指す方向性、理念としての想い、ビジョンを、一緒に”ことば”をつむぐ
- 測定可能なことばは数字で置き換え、伝わりやすい言語に整頓
- 「なんとなく」が言語化を通じてフィードバックされ、冷静に考えられる
- 価値観を表明するからこそ、社内外からの共感と協力が集まる
- 見えにくい「経営者感覚」から、現場に伝わる、現場が動ける伝達手段へ
組織化経営への第一歩
- 経営者だけでなく、幹部や経理担当者も巻き込む「共通言語」を生む未来会計
- 価値観や方向性を共有し、「現場」と「経営」が一体化する全体最適化を促進
- 意思決定や判断・評価の根拠・基準が社内に共有され、属人的経営から脱却へ
- 経営者による「ひとりの責任」から「チームの戦略」に変わる
- 役割や立場による対立や摩擦は減り、全体が同じ目標に向かって挑戦できる
- 一人一人が主体的に考え行動することができる、究極の小回り利き集団へ
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